血糖値 下げる方法

糖尿病患者が綴る血糖値を下げる方法アラカルト

世にも恐ろしい糖尿病

はじめまして。
突然ですが、あなたに一つ質問させてください。

 

「あなたにとって、糖尿病は身近な病気ですか?」

 

この質問に対するあなたの答えは何でしょうか。

 

 

 

3年前、私は糖尿病を発症いたしました。
それまで、私はこの質問に対する答えは「NO」でした。
糖尿病は歳をとってからなるものであり、まだ39歳だった私には無関係だと思っていたからです。

 

しかし、現実として私は40代前半で糖尿病になりました。
なぜ自分が?何が原因なのか?この先どうしたらいいのか?そもそも糖尿病ってどんなものなんだ?
全く予備知識がなかったため、混乱の日々を過ごし、一時は鬱になりかけましたが、家族の支えがあって現在もなんとか生活を送っていという感じです。
仕事はしています。
いわゆるサラリーマン。課長クラス。
でも、糖尿病になった時は1週間くらい塞ぎ込みました。
娘が心配そうに私を見るようになってから、このままではいけないと思って徐々に前向きに捉えるようになったのです。

 

そこで、今は自分がかかると思ってもいない方、また自分が糖尿病予備軍だとわかっている高血糖の方に向けて、私自身が試してきた血糖値を下げる方法を綴っていきたいと思います。
ご自身が高血糖だという自覚のある人はまだよいのですが、全く何も考えずに不摂生な暮らしをしている方たち、そんな方たちは数年後の自分の体のことを考えなければならないでしょう。
しかし、そういった方はこのブログを読んでくれる確立はゼロに等しいのが残念なところです。
私自身も、きちんと知っておきたかった。
数年前の自分に会いに行きたいくらいです。

 

さて、そんな糖尿病ですが、年齢は関係ありません。
誰にでもかかる可能性があるのが特徴です。
そして、糖尿病にかかってもっとも恐ろしいのは、合併症や他の病気を引き起こす可能性がぐんと高くなること。

 

合併症で言えば、糖尿病性の網膜症や腎症、神経障害などが挙げられます。
網膜症は悪化により網膜剥離になり、最悪失明となります。
そして、腎症は腎臓が働かなくなるため、透析が必要となります。
この透析を一生続けなければならないのです。
神経障害は、体のさまざまな機能が鈍くなり、しびれや痛みが起こります。
そして、免疫力の低下により、風邪やインフルエンザなどの感染症にもかかりやすくなるほか、長い間糖尿病生活を送っていると脳梗塞や心筋梗塞などにも注意が必要となります。
原因は、一言でいえば不摂生。
現代人は食べるものも添加物だらけであり、運動不足、そしてストレスをため込みやすい。
こういったことから肥満となって、糖尿病が発症しやすくなるのです。
因みに、多くの人は2型糖尿病と診断されます。
1型の場合は急に発症し、悪化も急速だと言います。
治療方法はインスリン注射のみ。
2型の場合はゆっくり発病して、進行速度もゆっくりです。

 

親族に糖尿病にかかった人がいる場合に要注意。
糖尿病は遺伝も関係しているという意見があります。

高血糖の原因

高血糖の原因ってなんだか知っていますか?

 

まずは、遺伝が一番だと言われています。
たとえば、あなたの両親が糖尿病だった場合には、あなたも50〜60%の確率で65歳までに糖尿病を発症するといいます。
また、両親のうちどちらかが糖尿病であっても、あなたが糖尿病になる確率は30%弱とされています。
それだけ、糖尿病は遺伝による影響が大きいということですね。
私は父が糖尿病でした。

 

糖質に注意!
糖質の摂りすぎも高血糖の原因と言われています。
糖質には血糖値を上昇させてしまうという性質があります。
糖質が上がると、インスリンを大量に分泌しなければならず、脾臓の疲労が激しくなることで、インスリンの分泌が減少してしまうのです。
そうなると、血糖値が下がらず、高血糖が慢性化して糖尿病へと繋がっていってしまうのです。

 

ストレスは溜めない!
ストレスはコルチゾールというホルモン分泌を増加させます。
このホルモンは、血糖値を高める原因にもなってしまうので、危険なのです。
仕事に限らず、家族問題やお金の問題など様々なストレスが日々私たちを苦しめます。
しかし、決してため込まないように、一番はあまり何も考えずに生きていくことです。

 

睡眠はしっかりとる!
睡眠不足も気を付けなければなりません。
私は以前、1日の睡眠時間が2〜3時間だったことがあります。
これは、血糖値が高くなってしまう原因だとも知らずに。
睡眠不足は糖尿病になる確率が、高くなりますので、6時間〜8時間くらいの睡眠時間を確保しましょう。

 

アルコールやタバコは控える!
アルコールやたばこも高血糖になりやすくなります。
アルコールであれば、特にビールのような糖分を多く含むもの。
そして、おつまみにも十分注意が必要です。
喫煙後にも血糖値は上昇します。
たばこを吸うとアルコールを取りたくなる衝動、アルコールを飲んでいるとタバコを吸いたくなる衝動の相互作用があります。体にも何一つよくないので、禁煙を強くおすすめします。

 

 

食生活に要注意!
外食も糖分の塊であることが多いので、普段から家で自炊しない人は血糖値が高くなる確率が上昇します。
できる限りコンビニ弁当や外食、弁当屋の利用は控えましょう。

 

そして、これらの生活を長く続けることで肥満になりやすくなります。
肥満の人は、高血糖である確率も高く、糖尿病の人の多くも肥満であるのです。
肥満はインスリンの分泌も減少させてしまうので、高血糖が続いてしまうのです。

 

 

 

また、ピルやステロイドを常飲している人も注意してください。
これらの薬には、血糖値を上昇させてしまうという副作用があります。

 

 

意外にも、多くの原因によって血糖値は上昇することがおわかりいただけたかと思います。
これらの原因から見ると、どうでしょう。
遺伝以外は、当てはまる人は多いのではないでしょうか。
カフェイン摂取の後も血糖値は上がりやすいため、摂りすぎには注意が必要です。

サプリで血糖値を下げることはできるのか

最近はドラッグストアやAmazonなどで薬を買える時代です。
もちろん、薬だけでなく、化粧品や日用品などの販売もしていますよね。
そして、サプリメントも購入できます。
ドラッグストアにおいては、棚一列分ずらっとサプリを並べている店舗もあるくらいなので、相当売れるのでしょうね。

 

さて、そんなサプリのひとつに、血糖値を下げるものが存在します。
糖尿病や高血糖で糖尿病予備軍にならない限りは目に入らないかもしれませんが、ひっそりと確実にたたずんでいるのです。
血糖値を下げる方法はいくつかあります。
糖の代謝をUPさせて血糖値を下げる方法、糖の吸収を抑制して血糖値の上昇を抑える方法、そしてインスリンの分泌を促す方法です。

 

 

ネットではトクホの血糖値を下げるサプリが意外にも多く販売されています。
その中の一つに、「小林製薬のサラシア100」という名のサプリがあります。
これは、糖の吸収をおだやかにして血糖値の上昇を防いでくれるサプリです。
そのため、食前に飲む必要があります。
私もそこまでは理解していたのですが、食前30分前位飲むという意識があまりなかったのがダメでした。
最初のころは、あまり効果が出ず、やぱり薬ではないからダメなのか…と思っていたのですが、飲み方が間違っていたのが原因でした。
食事の際、糖分の吸収をおだやかにするわけだから、今考えるとそりゃそうだと納得できるのですが、まだあまり知識がなかった頃は、何をやってもうまくいかず、本当に悩んだものです。
サラシア100は、小林製薬が特許を取得した「ネオコタラノール」という成分が含まれていて、この成分には糖が体内に吸収されるのを抑制してくれるという働きがあるのです。
小腸で酵素により分解される糖分を、ネオコタールは消化分解酵素に働きかけ、分解を抑えてくれ、そして体外へと排出してくれるのです。
正しい飲み方を知ってからは、血糖値の上昇がある程度コントロールできるようになりました。
飲むときは、薬と同じように、水や白湯で飲んでいます。

 

(出典:サラシア100はまだ買うな!【最安値購入方法を大暴露】

 

他にも、インスリンの促進をサポートしてくれるという「グラシトール」や、漢方で有名な田七人参が入っている「白井田七」など、結構探せばあるものですよ。
血糖値を下げるサプリは。
ただ、どれがよいのかは個人差があると私は思っています。
それぞれに特徴がありますので、試してみるのもありかなと思いますが、ただ、サプリはあくまでも補助だということを忘れないようにしてください。
たまに薬と勘違いしている方がいるのですが、薬ではありません。
いくらトクホマークがついていても、栄養補助食品であり、効果は薬と違って出ない人もいます。
それを念頭においていただければ、試してみる価値はあるのではないかと感じています。

血糖値を下げるお茶

血糖値を下げる方法はいくつかあるのですが、最近テレビでも話題を呼び、周りでも注目を集め、私自身も気に入っているのが、お茶です。
お茶といっても、緑茶やハーブティー、紅茶、ウーロン茶、ジャスミン茶など挙げてみればキリがないのですが、その中でもおすすめを3つご紹介します。
順不同ですので、順番は気になさらないでください。

 

まずは、私も大好きな緑茶です。
緑茶は体にいいことはよくご存じですよね?
え?知らない?
知らない人は、よく覚えておいてください。
緑茶はただの水分ではありません。
カテキンを多くを含む緑茶には、消化酵素の働きを抑える作用があるため、食後の血糖値が上昇するのを防ぐことができるのです。
また、緑茶には他にもビタミンが含まれていたり、免疫力を上げる働きがあります。
私は毎朝緑茶を飲むようにしています。
高血糖にはコーヒーよりも緑茶がおすすめです。

 

 

そして、最近流行のトクホ飲料でも、血糖値が気になる方向けのお茶が発売されています。
たとえば、ヤクルトの蕃爽麗茶。
食後の血糖値を下げるもの、糖の吸収を穏やかにするものなど、タイプは様々ですが、こういったお茶の力を借りるのも悪くはないと思います。
食後の血糖値を下げるものであれば、肥満でインスリンの分泌量が少ない人や、また炭水化物だらけの食事をしてしまった場合におすすめですね。
糖尿病の薬を飲んでいても、その働きを邪魔することもないということですので、こういったお茶をうまく利用してみるのも良いと思います。

 

(出典:トクホ血糖値対策のお茶ヤクルト蕃爽麗茶

 

同じように、糖と脂肪の吸収を穏やかにするという十六茶もありますが、個人的には番爽麗茶の方がよい気がします。
味はどちらもまずくありません。
普通のお茶です。

 

 

自宅で作るにはグァバ茶がおすすめです。
蕃爽麗茶にも含まれるのですが、グァバ茶にはグァバ歯ポリフェノールが含まれていて、これが糖分の吸収を抑える働きがあります。
ネットでも買えますし、ドラッグストアでも販売されています。
あとは同じような種類の桑の葉茶などもありますが、これは癖がありすぎて、万人受けはしないでしょう。
私も一度飲んで断念しています。
グァバ茶でしたら、気軽につくれますし、あまり癖もないので外に持って行く時もこのお茶を持っています。

 

 

家では緑茶を飲み、外ではグァバ茶やたまに蕃爽麗茶を飲んでいる私は、食後の血糖値も以前と比べてだいぶ上昇を防げています。
皆さんも、ぜひ健康的な生活を送るために、体に良い飲料を選ぶようにしましょう。

 
 
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